【2025年版】ふるさと納税の日用品おすすめリスト|地方パパが実践する「固定費削減」と「種銭作り」の全実績

家計管理と節約術

ふるさと納税、カタログを見ていると美味しそうなお肉やフルーツに惹かれますよね。
でも、そのお肉、本当に「家計」を助けてくれていますか?
届いて食べて終わりになっていませんか?

おさかな
おさかな

こんにちは!おさかなです

おさかな家は2年間、一貫して「日用品・消耗品」を選んでいます。

理由はシンプル。生活費(固定費)を圧縮して、高配当株を買うための「種銭」を最大化したいからです。

FP3級取得者として、資産運用にはリスクが付き物だと理解していますが、ふるさと納税のリターン(節約効果)は確実です。この記事では、2024年・2025年の実績公開と、浮いたお金がどうやって「しあわせ家計」と「高配当株」に変わっていくのか、おさかな家のリアルな資金フローを解説します。

「ふるさと納税って面倒そう…」「なんとなく肉を選んでるけど、これでいいの?」という疑問を持つ方に、実践的なヒントになれば嬉しいです。

この記事を書いた人

おさかなパパ
・地方在住の30代・共働き4人家族パパ
・FP3級|貯金ゼロ&借金33万から家計改善
・2025年に金融資産600万円を達成!
・リアルな家計簿と資産形成術を発信中 >> 詳しいプロフィールはこちら

この記事を読むメリット
  • ふるさと納税で日用品を選ぶ具体的なメリットが分かる
  • 2年間の実績データと節約効果が分かる
  • 浮いたお金をどう使うかの資金フローが分かる
  • ワンストップ特例の手続き方法が分かる

ふるさと納税で日用品を選ぶメリット|実質2,000円で1.2万円の節約効果

ふるさと納税の節約効果とは?実質2,000円で1.2万円の価値が手に入る理由

おさかな
おさかな

ふるさと納税は、絶対に損しない最強の資金錬金術だよ!

実質2,000円の負担で、1.2万円分の生活必需品が届く。これをやらないのは、落ちているお金を無視するのと同じです。

FP視点からの解説:
資産運用にはリスクが付き物ですが、ふるさと納税のリターン(節約効果)は確実です。

おさかな家の場合、2024年は41,000円、2025年は40,000円を寄付しました。

節約効果の計算ロジック(2025年実績例):
・寄付額:40,000円
・返礼品の実用価値:約12,000円相当(寄付額の約30%)
・自己負担額:2,000円
・実質節約額:約10,000円(本来スーパーで払うはずだった現金が浮いた額)

つまり、実質2,000円の負担で、1.2万円分の生活必需品が手に入る計算です。
(2024年も同様の計算ロジックで、実質約10,000円の節約を実現しました)

ここで確実に得た利益が、家計の防波堤になります。

ぷに
ぷに

でも、確定申告とか面倒くさそう…

おさかな
おさかな

大丈夫!サラリーマンなら「ワンストップ特例」で確定申告不要なんだよ!

ふるさと納税の手続きは簡単!ワンストップ特例で確定申告不要

おさかな
おさかな

「確定申告?無理!」というアレルギーを払拭します。

ワンストップ特例制度とは:
寄付先が5自治体以内の場合、確定申告不要で控除を受けられる制度です。

手続きの流れ:

  1. ふるさと納税サイトで寄付を実施
  2. 各自治体から「ワンストップ特例の申請書」が届く
  3. 申請書に必要事項を記入(数箇所だけ)
  4. 翌年1月10日までに返送

マイナンバーカードがあれば、スマホだけで完結する自治体も増えています。

おさかな
おさかな

週末の隙間時間、コーヒーを飲んでいる間に終わるレベルです。
おさかな家は2024年・2025年ともに3自治体に寄付しているので、ワンストップ特例で手続き完了。確定申告の手間は一切ありませんでした。


ふるさと納税の返礼品おすすめ|2年間の実績データで分かる日用品の選び方

2024年実績:ティッシュ・トイレットペーパー・フライパンで年間10,000円節約

実績データ:寄付額41,000円

自治体返礼品寄付額選んだ理由
栃木県小山市ティッシュ60箱14,000円60箱と大容量で約1年分の消費量。クラリスブランドで品質も安心
静岡県藤枝市トイレットペーパー108ロール12,000円108ロールは約1年分。再生紙100%でエコ。さくらの香り付き
奈良県王寺町雪丸フライパン3点セット15,000円調理器具は長く使える。3点セットで実用的



選定理由:

フライパンは数年でダメになる「消耗品」。普通に買えば数千円〜1万円の出費です。これを返礼品で賄うことで、その月の支出を直接減らしました。あくまで「生活に必要なものをタダ同然で手に入れる」戦略です。

実際の使用感:

  • ティッシュ60箱:約1年分の消費量。品質も問題なく、家族全員が満足。備蓄としても優秀で、買い物回数が減った
  • トイレットペーパー108ロール:約1年分の消費量。香り付きで家族が気に入った。再生紙でも品質に問題なし
  • フライパン3点セット:使い勝手が良い。品質も問題なく、毎日の調理で大活躍。長く使えるので節約効果も高い

節約効果:

返礼品の実用価値は約12,000円相当(寄付額の約30%)。自己負担2,000円を差し引くと、実質約10,000円の節約を実現しました。これは「本来スーパーで払うはずだった現金が浮いた額」です。

2025年実績:紙類に集中した戦略で固定費削減を実現

実績データ:寄付額40,000円

自治体返礼品寄付額選んだ理由
静岡県沼津市トイレットペーパー108ロール12,000円大容量で備蓄にもなる。SDGs・エコに配慮した商品。香り付き
埼玉県草加市ティッシュ60箱14,000円60箱と大容量で長期備蓄可能。スコッティブランドで品質も安心
福岡県北九州市トイレットペーパー72ロール14,000円シングルタイプで子供が使いやすい。2倍巻きで長持ち。無香料



選定理由:

2025年は、最も回転が速く、地味にお金がかかる「紙類」に全振り。これにより、ドラッグストアで財布を開く回数が激減しました。

節約効果:

返礼品の実用価値は約12,000円相当(寄付額の約30%)。自己負担2,000円を差し引くと、実質約10,000円の節約を実現しました。これは「本来スーパーで払うはずだった現金が浮いた額」です。

おさかな家の2年間の実績:
・2024年:寄付額41,000円 → 節約額約10,000円
・2025年:寄付額40,000円 → 節約額約10,000円
合計:2年間で約20,000円の節約効果


ふるさと納税で浮いたお金の使い道|節約効果を資産形成に活かす方法

NISAとふるさと納税の関係|固定費削減で投資を継続しやすくする

ぷに
ぷに

節約したお金でNISAに投資するの?

おさかな
おさかな

実は、おさかな家は少し違うんだよ。
よく「節約したお金でNISA!」と言われますが、おさかな家は少し違います。

基本ルール:

NISA(オルカン・S&P500)は給料が入ったら即「先取り」で引かれます。これは家計の状況に関わらず淡々と行う「聖域」です。現在は月5万円以上を自動積立設定で投資していますが、これは収入が入った瞬間に引き落とされます。

ふるさと納税の役割:

生活費(固定費)を下げることで、この「聖域(NISA積立)」を守りやすくするのが第一の役割です。
日用品を返礼品で賄うことで、毎月の支出を減らし、NISAの積立額を維持しやすくなります。

浮いた現金の使い道|ゆとり費と高配当株投資で資産形成

資金フローの真実:

日用品を返礼品で賄うことで浮いた現金。これはそのまま銀行口座に残ります(貯金)。
おさかな家の場合、年間約10,000円の節約効果がありますが、これは「その月の支出を直接減らす」形で実現します。

この貯まった現金(余剰資金)には、2つの大切な使い道があります:

  1. ゆとり費: 家族旅行やキャンプなど、思い出作りのためにパーッと使う!
  2. 日本高配当株: タイミングを見て、配当金を生む個別株をスポット購入する
おさかな
おさかな

贅沢品(肉)を貰うとそこで終わりだけど、現金を残せば「思い出」にも「資産(配当)」にも変えられる。選択肢が広がるのが最大のメリットだよ!

具体的な使い道の例:

  • 家族旅行の費用に充てる
  • キャンプ用品の購入費に充てる
  • 高配当株(三菱商事、JT、三菱UFJなど)のスポット購入に充てる

浮いたお金を「ゆとり費」と「資産形成」の両方に回せるのが、おさかな家流の資金フローです。


ふるさと納税で日用品を選ぶ理由|共働き家庭に最適な返礼品の選び方

時短効果が大きい|週末の買い出し時間を削減できるメリット

おさかな
おさかな

「時間」の節約こそが隠れメリットなんだよ!

体験談:

  • かさばるトイレットペーパーをカートから車に積む重労働からの解放
  • 「あ、紙がない!」と夜中にコンビニに走る名もなき家事の消滅
  • 浮いた時間は、ブログ執筆や子供と遊ぶ時間に変わります

共働きで時間がないおさかな家にとって、週末の買い出し時間を削減できるのは大きなメリットです。
特に、トイレットペーパーやティッシュは重くてかさばるので、まとめて届くのは本当に助かります。

地方戸建てなら大容量もOK|収納力を活かした備蓄戦略

ぷに
ぷに

60箱も置く場所ないよ!

おさかな
おさかな

確かに、届いた時の段ボールの壁には圧倒されました(笑)。でも地方の戸建て(持ち家)パワーを発揮し、納戸や階段下収納を駆使しています。

これが地方戸建ての収納力!1年分の紙類がここに眠っています(笑)

アドバイス:
マンションの方は「発送時期をずらす」などの工夫が必要ですが、備蓄(防災)兼ねて置いておくと安心感が違います。

おさかな家は地方の戸建てなので、収納スペースに余裕があります。これも地方暮らしのメリットの一つですね。


ふるさと納税の注意点|失敗しないための選び方と手続きのコツ

ワンストップ特例の条件と申請期限|確定申告不要にするための注意点

条件:

  1. 確定申告不要な給与所得者
  2. 寄付先が「5自治体以内」

注意点:

欲張って6自治体以上に寄付しないこと
申請書の返送期限(翌年1月10日必着)は絶対に守る!
※期限を過ぎると確定申告が必要になるので、絶対に守りましょう!

おさかな家は2024年・2025年ともに3自治体に寄付しているので、ワンストップ特例の条件をクリアしています。

控除上限額の計算方法|ギリギリを狙わない安全な寄付額の決め方

失敗談予防:

年収確定前のシミュレーションはあくまで目安です。
ギリギリを攻めすぎて上限を超えたら、ただの高い買い物です。数千円の余裕を持つのが「おさかな流」の安全策です。

控除上限額の目安:

おさかな家の年収は約784万円(2024年実績)ですが、控除上限額は年収や家族構成によって異なります。
一般的には、年収500万円〜800万円の給与所得者で、控除上限額は約5万円〜10万円程度と言われています。
おさかな家は年間4万円程度の寄付に抑えているので、余裕を持って控除上限額内に収まっています。

控除上限額の計算方法:
・控除上限額は、年収や家族構成によって異なります
・ふるさと納税サイトのシミュレーターで確認できます
・ギリギリを狙いすぎず、数千円の余裕を持つのが安全策です


まとめ:ふるさと納税で日用品を選ぶメリットと実践方法

要約:

  • ふるさと納税で日用品を選ぶことは、家計の固定費を下げ、現金を残す「守り」の戦略
  • 浮いた現金は、NISAとは別の「ゆとり」や「高配当株」という楽しみ(攻め)に使える
  • 手続きは簡単。ワンストップ特例で確定申告不要。やらない理由はありません

おさかな家の2年間の実績:

  • 2024年:寄付額41,000円 → 節約額約10,000円
  • 2025年:寄付額40,000円 → 節約額約10,000円
  • 合計:2年間で約20,000円の節約効果

実際に行動してみよう:

まずはシミュレーションで自分の枠を知り、トイレットペーパーを1つ頼んでみませんか?その「浮いたお金」で、家族と美味しいものを食べるか、株を買うか。妄想するだけで楽しくなりますよ!

当ブログの記事は、おさかな家の個人的な見解や実績を紹介するものであり、特定の投資商品を推奨・勧誘するものではありません。
投資等の判断は、最終的にはご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします


最後までお読みいただき、ありがとうございます

おさかな家は「地方×共働き×子育て」でも、しあわせに資産形成できるよう日々奮闘中です!
この記事が、少しでもあなたの家計改善のヒントになれば嬉しいです。

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