
こんにちは!おさかなです!
2026年最初の家計簿、いきなり衝撃の数字を叩き出してしまいました。
なんと、収支差額 ▲74万円。
「えっ、家計破綻!?」
「新年早々大丈夫なの…?」
と心配してくださる方もいるかもしれません(笑)
でも、安心してください。これは以前から計画していた「夢への投資」を実行した結果なんです。
そう、ついに「ハイエース」を購入しました!
今月は、車の購入という超特大イベントがありつつも、「将来への積立(NISA)」は1円も減らさず継続しています。
「なぜそんな大金を使っても平気なの?」
「赤字なのに積立を続ける意味は?」
今回の記事は、そんな「使う力」と「守る力」のバランスについて、リアルな数字と共にお届けします。

赤字額が給料より多い気がするけど…本当に大丈夫なの?

はい、実はこの赤字には「カラクリ」があります
おさかなパパ
・地方在住の30代・共働き4人家族パパ
・FP3級|貯金ゼロ&借金33万から家計改善
・2026年1月に総金融資産625万円を突破!
・リアルな家計簿と資産形成術を発信中 >> 詳しいプロフィールはこちら
- 「大きな買い物」をした月の家計管理術がわかる
- 赤字でも資産形成を続けるマインドセットが学べる
- 地方共働き4人家族のリアルな「ゆとり費」の使い方が見える
1. 収入の部
まずは、収入内訳から見ていきましょう。
今月は、ハイエース購入のために「ろうきん」でカーローンを実行したため、見た目の収入がとんでもないことになっています。
【2026年1月 手取り収入】
| 項目 | 金額(円) | メモ |
|---|---|---|
| おさかな・妻給与他 | 421,179 | 夫婦給与・児童手当などの合計 |
| ローン実行 | 4,000,000 | ハイエース購入用(ろうきん) |
| 合計 | 4,421,179 | ローン実行額を含む |

ローン借入額の400万円が収入として計上しました。これを差し引くと、実質の世帯月収は約42万円です
普段の月収は手取り40〜50万円前後ですが、今月は「借入金」という形でお金が入ってきたため、家計簿上は一時的に収入が跳ね上がっています。
「借金してまで車を買うの?」という意見もあるかもしれませんが、おさかな家にとってハイエースは「子供たちとの今しかない時間を最大化するツール」。
低金利のローンをうまく活用し、手元のキャッシュ(投資用資金)を守りながら夢を叶える戦略をとりました。
2. 支出の部
続いて、支出の部です。こちらもハイエース関連費が計上され、桁違いの金額になっています。

予算比・変動要因
今月の支出合計は、5,161,552円でした。
(※投資積立10万円を含む)
主なオーバー要因はもちろん「車両・交通費」。
車両本体価格や諸費用を含め、約458万円を計上しています。
| 費目 | 金額(円) | コメント |
|---|---|---|
| 車両・交通費 | 4,578,090 | ハイエース購入費(頭金+ローン分) |
| 住居費 | 84,142 | 通常通り |
| 食費 | 61,285 | 正月・親戚の集まり含む |
| 習い事費 | 55,100 | 長女のチア入会金・準備費 |
| 子供関連費 | 43,553 | お年玉、Xmasプレゼントなど |
| 娯楽費 | 38,559 | 温泉旅行、プラネタリウムなど |
| 外食費 | 32,653 | 年始の親戚食事会など |
| 通信費 | 30,755 | 端末買替、FOD解約忘れ(涙) |
| その他 | 237,315 | 水道光熱費、交際費、医療費など |
| 合計 | 5,161,552 | 投資積立(10万円)含む |
★重要:支出の4分類評価
おさかな家独自の「支出の質」評価です。
今月はハイエース購入費を「ゆとり費」として計上したため、グラフの9割以上が「ゆとり費」という異常事態(!?)になっています。
| 評価 | 金額(円) | 構成比 | 説明 |
|---|---|---|---|
| ゆとり費 | 4,775,800 | 94.4% | ハイエース、旅行、習い事、交際費など |
| 消費 | 281,410 | 5.5% | 生活に不可欠な支出(住居、食費、光熱費など) |
| 投資 | 3,022 | 0.1% | 書籍『Just Keep Buying』など(NISA除く) |
| 浪費 | 1,320 | 0.0% | 使わなかったサブスク(FOD)など |
| 合計 | 5,061,552 | 100% | 純支出(投資積立10万円除く) |


ゆとり費94%って…!家計簿として成立してるの?

今月は特別です(笑)でも、この「ゆとり費」こそが、家族の思い出を作るための最強の投資なんです
ハイエースは単なる移動手段(消費)ではなく、「家族で過ごす時間」「自由な旅」を生み出すツールなので、迷わず「ゆとり費」に分類しました。
また、今月はわずかですが「浪費」もありました。
見ていない動画サブスク(FOD)の解約忘れです…。金額は小さいですが、「使っていないものにお金を払う」のは最大の無駄。即解約しました!
3. 今月の「価値ある支出」(特別支出)
今月、おさかな家が「これにお金を使ってよかった!」と心から思える支出ベスト3です。
| イベント名 | 金額(円) | 内容 | 得たもの(価値) |
|---|---|---|---|
| ハイエース購入 | 4,550,000 | 夢のキャンピングカー仕様 | 将来の家族時間への先行投資、ワクワク感 |
| チアリーディング | 55,100 | 長女の習い事初期費用 | 子供の「やりたい!」を応援する投資 |
| 極寒車中泊旅 | 約40,000 | VOXYでの車中泊&豪華温泉 | 0円宿泊の工夫と、浮いたお金での贅沢体験 |
ハイエースは納車待ちですが、支払いを済ませたことで「もうすぐ夢が叶う!」という実感が湧いてきました。
また、納車待ちの間も愛車VOXYで「氷点下車中泊」を敢行!
宿泊費を0円に抑えた分、地元の豪華な温泉ビュッフェを楽しみました。「締めるところは締め、使うところは使う」というメリハリが、満足度を高めるコツです。
4. 貯蓄・資産の部
今月は収入・支出ともに特殊要因(ローン・車購入)が含まれています。
そこで、「ローン借入額(400万円)」を収入と支出の双方から除外して、実質的な家計収支を計算してみました。
2つの貯蓄率(ローン相殺後の実質値)
| 定義 | 計算式 | 数値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 一般的(FP定義) | (収入 − 支出) ÷ 収入 | ▲175.9% | ハイエース頭金等の影響で大幅マイナス |
| おさかな家流 | 投資額 ÷ 収入 | 23.7% | 実質月収の約2割を投資に確保! |
一般的な貯蓄率は、ハイエースの頭金や習い事などの「ゆとり費」が響き、マイナス175.9%という衝撃的な数字になりました。
しかし、おさかな家流の「攻めの貯蓄率(投資率)」で見ると、23.7%と健全な水準をキープできています。
重要なのは、表面的な赤字額ではなく、「将来のための種まき(投資)ができているか」です。
@おさかな:家計が赤字だと「今月はNISA休もうかな…」と弱気になりがち。でも、ここで止めたら将来の資産も育ちません🐟
NISA運用状況(2026年1月末時点)
どんなに支出が多くても、「先取り貯蓄(投資)」だけは死守しました。
- 毎月の積立額:100,000円
- S&P500:4.0万円
- 全世界株:5.0万円
- NASDAQ100:1.0万円
その結果、資産残高は順調に育っています。
| 項目 | 金額(円) |
|---|---|
| 累計積立額 | 4,762,599 |
| 市場評価額 | 6,257,347 |
| 評価損益 | +1,494,748 |
| 進捗率 | 12.5% |
| 前月比 | 順調に推移📈 |

総資産は625万円を突破!
ハイエースで数百万円が出ていきましたが、それは「現金とローン」で処理し、「資産(投資信託)」には手を付けていません。
これが、心の余裕に繋がっています。
5. 今月の振り返り(KPT法)
| Keep(良かったこと) | Problem(反省点) | Try(次に活かすこと) |
|---|---|---|
| 積立継続:超大型出費でもNISA満額キープ! | サブスク解約忘れ:見てないFOD代が発生 | ハイエース準備:納車に向けたDIY計画 |
| メリハリ消費:車中泊で宿代0円、食事は豪華に | 通信費増:端末代などの一時出費が重なった | 不用品処分:車入れ替えに向けて整理整頓 |
| 新NISA:成長投資枠もうまく活用できている |
今月最大の反省は「FODの解約忘れ」です。
「数百円だからいいか」という甘えが、将来の数百万円の損失に繋がります(複利効果を考えると!)。
家計管理において「使途不明金」と「死に金(使っていないサービスへの支払い)」は徹底的に排除しましょう。
6. まとめ・来月への宣言
【2026年1月まとめ】
- 収支:ハイエース購入で▲74万円の大赤字
- 資産:それでも積立投資を継続し、総金融資産625万円到達
- 教訓:戦略的な赤字(夢への投資)なら、家計破綻はしない!
今月は、数字だけ見れば「大赤字」ですが、おさかな家的には「過去最高にワクワクする赤字」でした。
お金は、通帳の数字を増やすためだけにあるのではありません。
「家族の笑顔」や「豊かな経験」に変えてこそ、本当の価値が生まれます。
もちろん、日々の節約や積立投資という「守りの基盤」があるからこそ、こうして大胆に使うことができます。
皆さんも、ただ節約するだけでなく、「何のためにお金を貯めるのか?」「何に使えば幸せか?」を一度考えてみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます
おさかな家は「地方×共働き×子育て」でも、しあわせに資産形成できるよう日々奮闘中です!
この記事が、少しでもあなたの家計改善のヒントになれば嬉しいです。
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