【2026年2月家計簿】赤字10万円のカラクリは特別費と投資!通常収支はトントンでも積立を止めない理由|総金融資産674万円

リアル家計簿公開
おさかな
おさかな

こんにちは!おさかなです!

2026年2月の家計簿です。

先月はハイエース購入で収支差額▲74万円という衝撃の数字でしたが、今月もその流れを引き継いで▲101,452円の赤字になりました。

「また赤字!?」「本当に大丈夫なの…?」と思われるかもしれません(笑)

でも、今月の赤字にはカラクリがあります。

特別費と投資を除いた「通常収支」は、なんと+1,534円。ほぼトントンなんです。

今月は、スノーボードに次女の誕生日、バレンタインと、家族イベントが盛りだくさんでした。その分のお金が「特別費」として乗っているのが赤字の正体です。

ぷに
ぷに

赤字10万円って聞くと焦るけど…通常収支がトントンなら、生活費そのものは回ってるってこと?

おさかな
おさかな

そういうこと!今月は「使いどころ」に集中した月でした。数字で見ていきましょう🐟

【先に結論】2026年2月は▲101,452円の赤字。ただし中身は特別費52,986円と投資50,000円で、生活費そのもの(通常収支)は+1,534円とほぼトントンでした。「赤字=家計の失敗」ではない、という実例として読んでもらえると嬉しいです。

先月の家計簿はこちら → 【2026年1月家計簿】ハイエース購入で赤字74万円!

この記事を書いた人

おさかなパパ

・地方在住の30代・共働き4人家族パパ

・FP3級|貯金ゼロ&借金33万から家計改善

・2026年2月に総金融資産674万円を突破!

・リアルな家計簿と資産形成術を発信中 >> 詳しいプロフィールはこちら

この記事を読むメリット
  • 「通常収支」で家計の実力を測る方法がわかる
  • イベントが多い月でも積立を止めない考え方が見える
  • 地方共働き4人家族のリアルな「食費」と「ゆとり費」の使い方が見える

 

※この記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

1. 収入の部

まずは、収入内訳から見ていきましょう。

今月はローン実行のような特殊要因はなく、通常運転の収入でした。

【2026年2月 手取り収入】

項目 金額(円) メモ
おさかな給与 232,355  
パフ給与 183,170  
臨時収入 50,150 児童手当40,000円、割り勘の戻り、利息など
合計 465,675  

児童手当(栃木市)40,000円が入ったおかげで、臨時収入が5万円ほどあります。

あとは、親戚との会食やお出かけの割り勘分が戻ってきたものが少し。こういう「戻り」も、家計簿では収入としてきちんと記録しています。


2. 支出の部

続いて、支出の部です。

予算比・変動要因

今月の支出合計は、567,127円でした。

(※投資積立50,000円を含む)

内訳は、固定費223,171円/変動費(通常)240,970円/変動費(特別)52,986円/投資50,000円です。

費目別で見ると、突出しているのは食費。予算60,000円に対して111,493円と、ほぼ倍になってしまいました…。

費目 金額(円) コメント
食費 111,493 予算60,000円の約1.9倍。まとめ買いが重なった
居住費 84,142 住宅ローン+外構ローン(通常通り)
車両・交通費 71,388 ハイエースのローン返済が開始
水道光熱費 37,265 電気代24,450円(12月分)が高め
娯楽費 29,875 スノーボード・羽田へのお出かけなど
通信費 24,041 Prime年会費、楽天モバイル関連など
習い事費 21,300 体操教室+チア(年会費含む)
子供関連費 21,008 誕生日準備・進級準備など
その他 71,035 日用品費、学費・保育料、交際費、嗜好品など
合計 517,127 投資積立(50,000円)を除く

食費が増えた要因は、COOPの利用料やスーパーでのまとめ買いが同じ月に重なったことです。単価が上がっている実感もあり、ここは来月の課題です。

車両・交通費には、ハイエースのローン返済(46,715円)が今月から入ってきました。納車は3月ですが、支払いは先行して始まっています。

★重要:支出の4分類評価

おさかな家独自の「支出の質」評価です。

評価 金額(円) 構成比 説明
消費 384,023 74.3% 生活に不可欠な支出(住居、食費、光熱費など)
ゆとり費 102,067 19.7% スノーボード、誕生日、バレンタイン、会食など
投資 29,717 5.7% 習い事(体操・チア)、書籍『失敗の科学』、AIツールなど(NISA除く)
浪費 1,320 0.3% 解約忘れの動画サブスク(FOD)
合計 517,127 100% 純支出(投資積立50,000円を除く)

 

ぷに
ぷに

ゆとり費が約10万円もあるけど、大丈夫なの?

おさかな
おさかな

ゆとり費の中身は、スノボ・誕生日・バレンタインみたいな「家族の思い出費」が中心です。ここは削る対象じゃなくて、計画的に使う対象なんです

一方で、今月も残っていた「浪費」が、FODの1,320円。パフの解約忘れでした。金額は小さくても「使っていないものへの支払い」はゼロにしたいところです。


3. 今月の「価値ある支出」(特別支出)

今月、おさかな家が「これにお金を使ってよかった!」と思える支出ベスト3です。

イベント名 金額(円) 内容 得たもの(価値)
スノーボード(湯沢中里) 24,031 レンタル・食事・温泉までフルセット 家族で雪を楽しむ冬の思い出
次女の誕生日 10,467 誕生日ケーキ+誕生日の買い出し 7歳のお祝い。家族で囲むケーキの時間
羽田空港へ飛行機見学 5,652 蓮田SAのラーメン、羽田空港の駐車料金など 飛行機の発着を見る家族のぶらり旅(納車前のVOXYで)

スノーボードは、レンタル料7,000円・食事8,600円・温泉2,400円など。帰りに寄った温泉(岩の湯)が気持ちよくて、家族の満足度は高めでした。

2月27日は次女レイナの7歳の誕生日。前日に食材を買い出しして、当日は自宅を飾り付けて、ケーキ(ソワール)でお祝いしました。

1日は、納車前のVOXYで羽田空港までドライブ。飛行機には乗りませんが、発着を眺めるだけの気軽なぶらり旅も、立派な家族イベントでした。

そのほか、バレンタインの材料費(2,206円)や、親戚みんなでの会食(いっちょう、12,041円)など、「人と過ごす時間」への支出が多い月でした。

あと、ワイヤレスイヤホンの買い替えで、Anker Soundcore P31i(5,990円)も特別費に入っています。

8日には自宅の周りにも雪が積もって、子どもたちは家の前で雪遊び。月末の28日には、レンタサイクルを借りて家族でサイクリングにも出かけています。


4. 貯蓄・資産の部

赤字の月でも、先取りの積立投資だけは止めていません。

2つの貯蓄率

定義 計算式 数値 説明
一般的(FP定義) (収入 − 支出) ÷ 収入 ▲21.8% 特別費と投資を含むためマイナス
おさかな家流 投資額 ÷ 収入 10.7% 月収の約1割を投資に確保

一般的な貯蓄率は▲21.8%とマイナスですが、これは支出に「投資50,000円」自体が含まれているからです。

特別費(52,986円)と投資(50,000円)を除いた通常収支は+1,534円。生活の基盤は、ほぼトントンで回せています。

NISA運用状況(2026年2月末時点)

今月の積立額は50,000円です。

  • 全世界株式(eMAXIS Slim):20,000円
  • S&P500(eMAXIS Slim):20,000円
  • S&P500(楽天・プラス):5,000円
  • NASDAQ100(楽天・プラス):5,000円
項目 金額(円)
累計積立額(金融資産) 4,812,599
市場評価額 6,741,714
評価損益 +1,929,115(+40.08%)
進捗率 13.5%

2月は相場が好調で、評価損益は+1,929,115円(+40.08%)のプラスになりました。

積立を続けてきたからこそ、相場の上昇をしっかり取り込めています。

総金融資産は約674万円。ハイエースの支払いが始まっても、投資信託には手を付けず、現金とローンで回す方針は維持できています。

【PR】おさかな家の積立は楽天証券でやっています。楽天カードとの相性がよく、楽天ポイントで投資もできます。新NISAを始めるなら、まずは口座開設から。>> 楽天証券


5. 今月の振り返り(KPT法)

Keep(良かったこと) Problem(反省点) Try(次に活かすこと)
通常収支トントン:特別費・投資を除けば+1,534円で基盤は維持 食費オーバー:予算60,000円に対し111,493円(約1.9倍) 食費の週次チェック:まとめ買いを平準化する
積立継続:相場の動きに左右されず50,000円を継続 FODの解約忘れ:パフの契約分1,320円が今月も請求されていた 納車準備:3月のハイエース納車に向けて受け入れ準備
思い出づくり:スノボ・誕生日・バレンタインに集中投資 電気代:12月分の電気代24,450円が重かった サブスク総点検:使っていない契約を洗い出す

今月の最大の反省は食費です。

まとめ買い自体は悪くないのですが、「同じ月に重なる」と家計の見た目が一気に悪化します。買うタイミングをずらすだけでも、月次のブレは小さくできます。


6. まとめ・来月への宣言

【2026年2月まとめ】

  • 収支:特別費と投資が重なり▲101,452円の赤字(通常収支は+1,534円)
  • 資産:積立を継続し、総金融資産674万円
  • 教訓:赤字の中身が「思い出と将来への投資」なら、家計は崩れない!

数字だけ見れば2か月連続の赤字です。

でも、中身を見れば、生活費はトントン、使ったのは家族のイベントと将来への積立だけ。

「何に使ったか」が説明できる赤字は、怖くありません。

来月はいよいよハイエースの納車月。受け入れ準備で出費も増えそうですが、楽しみのほうが勝っています🐟


最後までお読みいただき、ありがとうございます

おさかな家は「地方×共働き×子育て」でも、しあわせに資産形成できるよう日々奮闘中です!

この記事が、少しでもあなたの家計改善のヒントになれば嬉しいです。

▼ おさかな家の家計簿をもっと見る

毎月のリアル家計簿は、こちらのまとめページに時系列で並べています。赤字月の乗り切り方も全部公開しています。

それではまた次回!

コメント

タイトルとURLをコピーしました